今学期のふり返りと個人学習プロジェクト
1.今学期/日本語302を終えた今の気持ち
日本語302がもうすぐ終わるので、少し安心しています。でも、少し寂しい気持ちもあります。今学期は、宗教や神話、ポップカルチャー、教育、歴史など、いろいろなトピックを勉強しました。少し難しい内容もありましたが、とても面白かったです。
日本語で自分の考えを書くことや発表することは、まだ簡単ではありません。でも、このクラスで前より少しできるようになったと思います。今学期の勉強は大変でしたが、いい経験になりました。
2.クラスメイトへのメッセージ
みなさん、今学期一緒に勉強してくれてありがとうございました。みなさんの発表やプロジェクトはとても面白かったです。自分では調べなかったトピックも、みなさんの発表を聞いて、たくさん知ることができました。
卒業する人は、本当におめでとうございます。これからも頑張ってください。来学期も日本語を勉強する人は、またよろしくお願いします。みなさん、よい夏休みを過ごしてください。
3.個人学習プロジェクトの最終報告書
タイトル「日本の空港のアクセス方法」
1.起(き):トピックの説明、選んだ理由
私の個人学習プロジェクトのテーマは、日本の空港のアクセス方法である。
日本には空港が多いが、外国から行くとき、よく使う空港は三つである。関西国際空港、羽田空港、成田空港である。
このテーマを選んだ理由は、空港のアクセスに興味があるからである。日本へ旅行するとき、空港から町へ行く方法をよく調べなければならない。電車、バス、船など、いろいろな方法があるので、外国人にとって少し分かりにくいと思った。だから、このテーマについて調べたいと思った。
2.承(しょう):前半と後半の成果
中間報告では、関西国際空港について調べた。関西国際空港からは、関西の多くの都市へ行くことができる。例えば、大阪、京都、神戸、奈良、和歌山(わかやま)、姫路などである。
関西国際空港へ行く方法はいくつかある。主な方法は鉄道、バス、そして船である。電車はJRと南海線がある。JRは京都や新大阪へ行く。南海線はなんばへ行く。どちらも便利である。バスも多いが、交通の状況で遅れることがある。
後半では、東京の空港について調べた。東京には羽田空港と成田空港がある。羽田空港は東京にあって近い。一方、成田空港は千葉にあって、もっと遠い。だから、成田空港へ行くときは、場所によっては一時間半から二時間ぐらいかかることもある。
まず、電車について話す。羽田空港に行く方法はモノレールと京急線である。モノレールで浜松町まで行けば、JR山手線(やまのてせん)と京浜東北線(けいひんとうほくせん)に乗りかえることができる。天王洲まで乗れば、りんかい線に乗りかえられる。りんかい線で池袋(いけぶくろ)方面(ほうめん)へ行くと、そのままJR埼京線(さいきょうせん)につながっている。
一方、京急線で南へ行くと、横浜や浦賀(うらが)まで行く。また、北へ行くと、泉岳寺駅(せんがくじ)で地下鉄の浅草線につながる電車もある。
成田空港では、京成線(けいせいせん)や成田スカイアクセス線、スカイライナー、成田エクスプレスがある。スカイライナーとアクセス特急は速い。でも、少し高い。スカイライナーは京成上野駅まで行く。でも、JR上野駅とは少し離れている。だから、多くの人は日暮里駅(にっぽり)でJRに乗りかえる。たとえば、JR山手線や常磐線(じょうばんせん)、京浜東北線である。
一方、アクセス特急は、京成上野へ行く電車もある。また、浅草線や京急線に入る電車もある。これに乗れば、羽田空港へ行くこともできる。
成田エクスプレスはJRの電車である。東京や新宿へ行く。でも、羽田空港へは行かない。
最後にバスについて話す。バスは便利だが、よく遅れる。行き先が決まっていて、係員(かかりいん)が確認するので、あまりまちがえない。でも、電車よりちょっと時間がかかる。都内の多くのホテルには空港行きのリムジンバスやシャトルバスがあるので、電車に乗りたくない人にはおすすめである。また、空港のホームページには、都市間(としかん)のバスの案内がある。そこから簡単に探すことができる。チケットは早く買ったほうがいいと思う。
3.転(てん):大変だったこと、頑張ったこと
このプロジェクトで大変だったことは、情報を分かりやすくまとめることである。日本の空港アクセスは、一つの方法だけではなく、電車、バス、船など、いろいろな方法がある。特に東京の空港は少し複雑である。羽田空港と成田空港では使う路線が違うが、一部の電車はつながっている。だから、どの電車がどこへ行くかを整理するのが大変だった。
また、日本の電車は会社が多い。JR、京急、京成、東京モノレールなど、会社が違うと、調べるウェブサイトも違うことがある。外国語のページには、細かい情報が書かれていないこともある。そのため、日本語のページも見ながら調べた。これは少し時間がかかった。
私が頑張ったことは、自分の経験と調べた情報を合わせて考えたことである。私は日本に何回も行ったことがある。でも、まだ分からないことがある。東京では折り返し駅が多いので、自分が乗る電車の行き先と終点をよく見ないといけない。古い電車では、車内に行き先や今の駅が出ないこともある。例えば、同じ線でも行き先が違う。京急線では、電車の終点が違うことがある。ときどき、品川駅(しながわえき)で降りて、次の電車を待たなければならない。
また、違う路線がつながっていることも多いと思う。乗り換えをしなくても遠くへ行けるので便利である。でも、ときどき間違った方面へ行ってしまうことがある。ホームの放送も、普通は日本語が中心である。そして、駅では人が多い。電車が長く止まることもある。そのとき、この電車はどこへ行くか分からなくて、少し不安になる。
このような自分の経験を入れながら、ただ交通方法を紹介するだけではなく、外国人がどこで困るかも考えて書くようにした。そこを一番頑張ったと思う。
4.結(けつ):プロジェクトが終わった今の気持ち、これからの目標
以上のように、日本でよく使う空港には、それぞれいろいろなアクセス方法がある。電車、バス、船など、行き方は一つだけではない。自分の時間やお金に合わせて、いい方法を選ぶことが大切であると思う。
このプロジェクトを通して、日本の交通について前よりよく分かるようになった。特に、空港から町へ行くときは、速さだけではなく、乗り換えの分かりやすさや荷物の多さも考えたほうがいいと思った。
この内容が、日本へ行く人の助けになれば嬉しい。これからは、空港だけでなく、電車の行き先や主要駅から近くの町への行き方についても調べたい。東京や大阪、京都だけでなく、その近くの町についてももっと知りたい。
website url:
https://www.kansai-airport.or.jp/en/access/to-airport/train
https://www.narita-airport.jp/en/access/train/
https://tokyo-haneda.com/en/access/train/index.html
興味深い研究を共有してくれてありがとうございます!
ReplyDelete学期の終わりは、少し安心する気持ちと少し寂しい気持ちになりますね...
ジーさんが今学期のトピックを楽しんでくれたと聞いて嬉しいです!
ジーさんもこれからも頑張ってくださいね!1年間ありがとうございました。