今学期のふりかえりと個人学習プロジェクトの最終報告書
1.今学期、そして、日本語301のふりかえり
今学期も、もうすぐ終わりです。今学期もやはり忙しかったです。でも、授業やブログを書くことは楽しく、時間が早く感じました。
ブログを書くことで、日本語で自分の考えを書く練習ができました。最初はむずかしい文法もありましたが、少しずつ慣れてきました。
同じクラスの学生の個人学習プロジェクトを読んで、たくさん新しいことを知ることができました。日本語だけでなく、いろいろな知識も増えました。
忙しかったですが、成長できた学期だったと思います。これからも日本語の勉強をがんばりたいです。
2.個人学習プロジェクトの最終報告書
和牛の種類
和牛には四つの種類があります。
- 黒毛和種
- 褐毛和種
- 日本短角種
- 無角和種
その中で黒毛和種がいちばん多く、よく見る霜降りの和牛はほとんど黒毛和種です。他の三つは赤身のおいしさが強いことが分かりました。
地域ごとのブランド
日本にはいろいろな地域ブランドの牛があります。
- 神戸牛
- 松阪牛
- 山形牛
- 信州牛
- 鹿児島黒牛
例えば、信州牛はりんごを使ったえさで育ちます。そのため、少しあまい味になると知りました。地域によって味がちがうことがとてもおもしろかったです。
霜降りと赤身
- 霜降り:脂が多くて、とてもやわらかい
- 赤身:脂が少なくて、肉のうまみが強い
どちらもおいしいですが、人によって好みがちがいます。最近は赤身の和牛も人気が上がっているそうです。
値段について
和牛は高いイメージがありますが、地方に行くと、もっと安くておいしい和牛を食べられることもあります。鹿児島の友だちが買ってくれた和牛は、おいしいのに高くなくて、とてもびっくりしました。
歴史について調べたこと
ペリーが来てから、外国人のために牛肉が作られるようになり、日本でも牛肉文化が広がりました。明治時代には牛鍋が人気になり、戦争のあと、牛肉を食べる人がもっと増えたそうです。和牛の歴史は、日本の社会の変化とも関係していて、調べていておもしろかったです。
行ったお店の体験
私は「叙々苑」に行きました。新宿の店では琴の演奏があり、特別な雰囲気でした。和牛はとてもおいしかったですが、値段は高かったです。夜でも食べられるお弁当は、もっと手ごろだと思いました。
「京都勝牛」も好きです。牛カツと牛タンがとてもおいしく、駅の近くにあり行きやすいです。
大変だったこと
和牛の歴史を読むとき、むずかしい漢字が多くて大変でした。中国語にない漢字もあり、意味を調べるのに時間がかかりました。
これからの目標
和牛を調べて、日本の食文化についてもっと知ることができました。これからは、日本だけでなく、アメリカやオーストラリアの Wagyu も食べてみたいです。食べくらべができたらいいなと思います。
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